インコのおはなし。

インコの脇の下に指を入れるのにはまっている今日この頃。

本日、彼の持病の検査結果を病院から伺ったのですが…、 残念ながらまだ陽性でした。

仕事部屋で愛嬌をふるまってくれる癒し従業員の彼、 じつは鳥飼いの間で有名の難病、「PBFD」にかかっております。

人間でいうエイズみたいなものでしょうか。 感染力の強いサーコウイルスによって免疫力が低下し、 他の病気にかかりやすくなってしまうのです。

さらに、症状としては羽が抜け落ちたり、 ボロボロの羽が生えてきたりします。 ひどいと、全身の羽根が抜けてしまったりも。 「PBFD」で画像検索すると、痛々しい画像がたくさん出てきます。

上の写真、わかるでしょうか? 飛ぶための羽根(風切羽)がなく、細く弱弱しい尾っぽがかろうじてつながっている状態。 彼がうちに来たばかりの時の写真です。

あれから7か月。 だいぶ羽はきれいになり、飛べるようになりました。

でも、まだ彼の体内にはウイルスが潜んでいるんですね。 本日先生から検査結果が『陽性』と聞いた時、 覚悟はしていたんですが やはりショックでした。

この病気に関しては、現在有効な治療方法や薬がないので、 免疫力を少しでも上げてウイルスが悪さしないように気を付けなければ!

美味しいもの食べさせて、
あったかくして、
ワガママもきいてあげて、
なるべくストレスがたまらないように。

とりあえずこの子が、幸せだなーって思える毎日にしてあげたいです。 そして私も幸せだなーって思いながら、彼の隣でお仕事したいです。

 

 

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