そもそもなぜWEBデザイナーになったのか、振り返ってみた。【前半】

最近、PCのフォルダを整理していたら、
転職活動していた時の履歴書やポートフォリオを発見。
必死だった当時の自分を思い出し、懐かしい気持ちになりました。

ちょっとセンチメンタルな気分になったので、
そもそもなぜフリーランスになったのか、経緯を覚書しておきます。
THE・自分語りです。


■10代のころ

将来の夢は、少女漫画家。
描いた漫画を何度か雑誌に投稿したこともあります。
ちょっとした賞もいただきました。

里中満智子先生、武内直子先生、上田美和先生の美しいカラーイラストが大好きで、
色鉛筆やカラーインクを集めて、色使いを真似していました。

今思えば、これで色彩感覚を養うことができたのかもしれません。

ちなみに10代のころ描いていた漫画のワンシーンです。

dasaku1

dasaku7

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上から小学校、中学校、高校の時の絵です。
なんか…後半は萌えっぽいですね。。


己の実力の限界を知り、漫画熱も冷めてきたころ、
『X-FILES』という海外ドラマにはまり、FBIや犯罪心理に興味を持ちます。

高校の進路面談で、
「FBIに入って犯罪心理捜査官になりたい」と相談しました。
悪の組織と戦いたかったんでしょうね。
完全に中二病です。

歯磨きをしてた先生の手が止まり、
「本気ですか…」と呟いたのを覚えています。
…先生、何故面談中に歯磨き。。


かくして始まった大学受験。勉強は嫌いですが、
唯一好きだったのは、ノートまとめとスケジュール管理。
いかに参考書の情報を整理し、見やすいノートを作るか、
いかにスケジュール通りに勉強の進捗を進めるか、
そこに重点を置いていました。
…何か間違っていますね。

今思えば、これで進捗管理能力と情報整理能力を養うことができたのかもしれません。


■大学時代

心理学専攻のある大学に無事合格。
中二病も治り、目標は犯罪心理捜査官からカウンセラーへ変わりました。
やっとまともになります。

このとき授業ではじめてインターネットやPhotoshopに出会いました。
カルチャーショックです!こんな楽しい世界があったなんて!
私がこの世界にはまっていったのは言うまでもありません。

就職活動そっちのけで、ホームページ作りに励みます。
周りが履歴書を書いている間、私はソースコードを書いていました。

当時好きだったアイドルのファンサイトを作りました。

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掲示板(BBS)、キリ番、100の質問…。オフ会もしました。
古き良き時代の『ほーむぺーじ』ですね。

今思えば、これでホームページ制作の基礎を養うことができたのかもしれません。


気づけば大学四年の秋。
「…卒論、大丈夫?」と教授から直々にお電話をいただき、自分の状況に気づきます。
あせって就活を再開し、なんとか地元のスーパーに内定をもらいました。


■スーパー店員時代

朝7時から、夜22時まで。
力仕事でフル回転です。
人間ドラマもいろいろありました。遅い青春ですね。
毎日いろんなお客様と接し、
お客様の導線を考えて売り場を作るのは楽しかったです。

今思えば、これで接客の基礎とユーザー導線を考える力を養うことが(以下略)。

スーパー時代は忙しく、パソコンに触る機会はほとんどありませんでした。
「WEBデザイナー」という職業があることさえ当時は知りませんでした。


大分はしょってますが長くなりそうなので、
続きはGWあたりにたぶん書きます。

そもそもなぜWEBデザイナーになったのか、振り返ってみた。【前半】” への2件のコメント

  1. 遅ればせながら、楽しく読ませて頂きました!紆余曲折があったからこそ今のアルファモットさんのクオリティーの高さに至ったんですね!次回の更新、楽しみにしてます(笑)

    • お読みいただいてありがとうございます! 紆余曲折というか、安直な考えや行動が多く、あらためて見返すと恥ずかしいです…。現在滞っていますが、ひっそりこっそりと更新します!

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