リベンジ★シャボテン五里霧中

9月ももう後半戦。
日差しは夏の余韻が感じられますが、風は確実に秋を運んできていますね。
季節の変わり目だからでしょうか、
なにやらポエマーのような書き出しになってしまいました。

暑さが苦手なので夏はこもりがちなのですが、
今年は珍しく北海道・伊豆と、立て続けに旅してきました。

その中でも、伊豆のシャボテン公園で
10年前の雪辱を果たせたことが強く印象に残っています。

忘れもしない10年前。伊豆高原への一人旅。
その際、かねてより気になっていたシャボテン公園に突入したはいいのですが…、
その日は天気が悪く、標高の高い現地は霧に覆われこんな惨状。

お目当ての動物ドコー(´;ω;`)

 

どこを歩いているのかすらわからない。手探り状態です。
結局まともに見ることができたのは、温室のサボテンだけでした。

『五里霧中』という言葉を身をもって体験した、せつない夏の日。
10年経ち、ついにやっと報われる瞬間が訪れたのです!

最近一眼レフを購入し、実はこの日が撮影デビュー。
55-250mmの望遠レンズの重さも忘れ、
500枚近く撮影してきました。ファインダー楽しい!(・∀・)

あくび~

 

羽の色きれい!

 

最近、自分の中で人気急上昇中、カピバラ!
癒やされた…。

行く手を阻む子。無防備すぎる。

 

これもサボテンらしい。

 

そのほか。

 

こちらの写真はほんの一部ですが、
いろんな動物の表情が垣間見られて楽しかったです。

本当は海に沈む赤い夕日も撮りたかったのですが、
雲に覆われていて叶わず。これが精一杯。

 

今度は夕日リベンジを果たしたいです!

6/15は「オウムとインコの日」

6/15は「オウムとインコの日」です!

オウム ⇒ 06
インコ ⇒ 15

語呂合わせですね(・8・)
当事務所には鳥社員(癒し部トリ課)がいるので、
この記念すべき日にちなんで
インコの魅力を自分の視点からお伝えしたいと思います。
一般的な魅力を知りたい方は、ネットでお調べすることを強くおすすめいたします。

 

【 1 】頭

個人的に一番インコ臭を感じられる部分です。

指の腹で毛の流れと逆になでると、気持ちいいのかあくびが出ます。
それを見て撫でてる方もあくびが出ます。

爪をたてて頭皮を掻くのも大変喜びます。
肉厚ではないので、頭皮をさわるとしっかり頭蓋骨が感じられます。

時々自分から「撫でたまえ」と指に頭を押しつけてきますが、結構な頭突き力です。
指がぐいっと押し戻されるくらい。

頭のラインのズレが気になるときは、
時間をかけて整えていくのもオススメ。無心になれます。

 

【 2 】口まわり・首

首自体は細いのに大ぶりの羽根が生えているため、
一番モフモフ感を楽しむことができる場所です。

人差し指と中指で、首回りをモフモフ、ほほをモフモフ。
ついでに顎の下も撫でると喜びます。猫みたいですね。

毛をつまんで軽く引っ張ると皮膚もびよーんと伸びるのですが、
意外なことに心地いいみたいでうっとりしてます。

オスはよくしゃべります。
自分の名前、家族の呼び名くらいは認識できます。
呼ばれたら「なぁに?」と返事をするのが基本。くねくねダンスを始めます。
無視すると怒りますので注意。

インコに呼ばれる  ⇒私返事する ⇒ インコダンス

この一連の流れを10分以上繰り返します。
たいてい私の休憩時間はこれでつぶれます。

 

【3】もふちり

インコ業界用語でおなじみ「もふちり」です。
モフモフした尻です。
逆鱗に触れるので、さわることはできません。
下から眺めて我慢しましょう。
その際、落とし物を喰らわぬよう注意してください。

 

【4】足

恐竜の子孫って感じがしますね。
指に止まっているとき、じんわりあたたさと幸せを感じられます。

しつければお手もできます。

遠くから飼い主を見つけて、
体をゆらしながら全速力で駆けてくる様は、萌え死にしそうです。
「トタトタトタ」という足音もまた一興。
飼い主の足の甲に飛び乗り、
そのまま「うんしょっ」と体をよじのぼり、肩まで到達したときのドヤ顔もたまりません…!

 

【5】幸福感

鳥に限ったことではないですが、
生活にメリハリが出ますし
日々ちょっとしたことから幸せを感じられます! ありがとう…!

 

一方、注意点も。

値段が安い、アパートでも買える、飼育が簡単そう…
そういった理由で迎える方もいるかと思いますが、意外と手間もお金もかかります。
病気になれば、一回の診察で数万飛んでいくことも。

衝動買いは、お互いが不幸になるだけです。
「新しい家族を迎える」といった意識が大事。

あとは楽しい毎日、幸せな一生を過ごしてもらえるよう、全力で尽すのみ!
バラ色のインコライフが待っています(´▽`)

以上、勢いで書いたインコの魅力でした。

 

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タイムスリップ六本木

エアコン取付け工事でなぜか力を貸す羽目になり、
人生初のぎっくり腰を体験しました。
しかもマンション8階のベランダ、不安定な足場で脚立に乗せられそうになり、
新しいエアコンの風を感じる前に、自分が千の風になるところでした。

 

そんなぎっくり腰デビューを果たす数日前、
母と六本木の国立新美術館で開催している「ミュシャ展」へ行ってきました。

私は初期のアールヌーボーな絵が好きなのですが、
今回の目玉である「スラヴ叙事詩」も、圧っっ倒的な迫力ですばらしかったです。
写真撮影OKの絵があったので、何枚か。

予想以上に人が多すぎて、全体をきれいに撮れず残念…!
人物ひとりひとりに存在感があり、時間が許せば何時間でも見ていられます。

 

六本木を訪れたのは、ミュシャ展以外にもうひとつ目的があったのです。

母は若い頃、六本木交差点のアマンド付近の雑貨屋で働いていました。
母にとっては青春の想い出がたくさん詰まった場所。
それから50年。
「六本木の町がどんな風に変わったのか見てみたい。」
最近そんなことを口にするようになりました。

母は足腰が弱く、長い距離を歩けません。
そのため普段からあまり外出をしないのですが、
今後は出歩くことがもっと困難になるかもしれません。
今回ミュシャ展もありいい機会だったので、半ば強引に連れ出しました。

50年ぶりの六本木は、がらっと変わってしまったそうです。
「まったく知らない町に来ちゃったみたいね。」
当時防衛庁だったミッドタウンを眺めつつ、
少し寂しげに、でもどこか吹っ切れたように呟く母。
母にとっては心身ともに刺激の多い一日だったと思いますが、連れてきてよかったかな、と思っています。

 

50年後、自分はどこに戻ってみたくなるのか。
どんな気持ちでその地を眺めるのか…。
ぎっくり腰をさすりながら、未来の自分に思いを馳せるのでした。

運動しなきゃ!

 

相模原と、十四代とSSL化

毎年のことですが、GW過ぎたら「もう今年も半分終わる!」とそわそわします。

私の住んでいる相模原では毎年GWに、
相模川で大漁の鯉のぼりが泳ぎます。

爽やかな青空に、色とりどりの鯉のぼりが風と泳いでキレイです。
山や川などの自然に囲まれているせいか、
人の多さもさほど気にならず、のんびり心が癒やされました。

気になったのは口の中にインした羽虫と、
くしゃみが急に止まらなくなったことくらいでしょうか。(花粉デビュー?)

 

相模原といえば、もうひとつ最近の話題がこれ。
駅北側の米軍補給廠返還地に、南北道路ができたのです!

今まではぐる~っと遠回りしないと、向こう側へ行けなかったのですが、
まっすぐ突き抜けた道路のおかげで、今後アクセスが良くなりそうです。
ウォーキングにも最適。

上記写真の右側に、昔すんでいた住宅が映っています。
自宅から毎日米軍補給廠を見ていたので、このように開拓されていくのはとても感慨深いです。

いずれは小田急多摩線が延伸され、
ショッピングモールやタワーマンションができるとのこと。
相模原がどんな町に変貌するのか、今から楽しみです。

 

今年はGW遠出しなかった分、外食で多少奮発しました。
お蕎麦屋さんで昼間から美味しい肴と天ぷら、日本酒をたしなみました。
十四代、はじめて呑みました! う・う・ウマー(゚Д゚)!
あれは危険。ぐいぐいいけちゃいます。
いいお値段なので実際はちびちびですが。

 

せっかくの連休なのでこの機会に、ずっとやりたかった
自サイトのサーバー移転・常時SSL化も行いました。
SSLで通信を暗号化することで、これまでより安全にウェブサイトを閲覧できます。

SSL化はいずれ必須の流れになると思いますので、
現在定額制サポートをご契約中の企業様は、無償で対応させていただく予定です。
詳細は後日あらためてご連絡いたします。

 

以上とりとめのない、久々の近況報告でした|ω・)

春、メジロ推し

今年の春はせっかちですね。
暖かい陽気に、近所の公園にある梅も見頃を迎えていました。

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ん? あそこで羽を休めているのは…。
ずいぶん体格のいい鳩です。もふもふ。

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枝から枝へ軽やかに飛び移って、かわいい鳴き声で楽しませてくれたのは、
メジロです。メジロ、小さくて雅な色彩で美しいですね!

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メジロ、推してます。

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よく見ると、ちょっと目つき悪い…。

よく鶯と間違われるようですが、鶯はもう少し地味な色。
藪の中を好むようで、梅の木にとまることは少ないようです。

野鳥がきれいに撮れるカメラほしいなぁ。

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