6/15は「オウムとインコの日」

6/15は「オウムとインコの日」です!

オウム ⇒ 06
インコ ⇒ 15

語呂合わせですね(・8・)
当事務所には鳥社員(癒し部トリ課)がいるので、
この記念すべき日にちなんで
インコの魅力を自分の視点からお伝えしたいと思います。
一般的な魅力を知りたい方は、ネットでお調べすることを強くおすすめいたします。

 

【 1 】頭

個人的に一番インコ臭を感じられる部分です。

指の腹で毛の流れと逆になでると、気持ちいいのかあくびが出ます。
それを見て撫でてる方もあくびが出ます。

爪をたてて頭皮を掻くのも大変喜びます。
肉厚ではないので、頭皮をさわるとしっかり頭蓋骨が感じられます。

時々自分から「撫でたまえ」と指に頭を押しつけてきますが、結構な頭突き力です。
指がぐいっと押し戻されるくらい。

頭のラインのズレが気になるときは、
時間をかけて整えていくのもオススメ。無心になれます。

 

【 2 】口まわり・首

首自体は細いのに大ぶりの羽根が生えているため、
一番モフモフ感を楽しむことができる場所です。

人差し指と中指で、首回りをモフモフ、ほほをモフモフ。
ついでに顎の下も撫でると喜びます。猫みたいですね。

毛をつまんで軽く引っ張ると皮膚もびよーんと伸びるのですが、
意外なことに心地いいみたいでうっとりしてます。

オスはよくしゃべります。
自分の名前、家族の呼び名くらいは認識できます。
呼ばれたら「なぁに?」と返事をするのが基本。くねくねダンスを始めます。
無視すると怒りますので注意。

インコに呼ばれる  ⇒私返事する ⇒ インコダンス

この一連の流れを10分以上繰り返します。
たいてい私の休憩時間はこれでつぶれます。

 

【3】もふちり

インコ業界用語でおなじみ「もふちり」です。
モフモフした尻です。
逆鱗に触れるので、さわることはできません。
下から眺めて我慢しましょう。
その際、落とし物を喰らわぬよう注意してください。

 

【4】足

恐竜の子孫って感じがしますね。
指に止まっているとき、じんわりあたたさと幸せを感じられます。

しつければお手もできます。

遠くから飼い主を見つけて、
体をゆらしながら全速力で駆けてくる様は、萌え死にしそうです。
「トタトタトタ」という足音もまた一興。
飼い主の足の甲に飛び乗り、
そのまま「うんしょっ」と体をよじのぼり、肩まで到達したときのドヤ顔もたまりません…!

 

【5】幸福感

鳥に限ったことではないですが、
生活にメリハリが出ますし
日々ちょっとしたことから幸せを感じられます! ありがとう…!

 

一方、注意点も。

値段が安い、アパートでも買える、飼育が簡単そう…
そういった理由で迎える方もいるかと思いますが、意外と手間もお金もかかります。
病気になれば、一回の診察で数万飛んでいくことも。

衝動買いは、お互いが不幸になるだけです。
「新しい家族を迎える」といった意識が大事。

あとは楽しい毎日、幸せな一生を過ごしてもらえるよう、全力で尽すのみ!
バラ色のインコライフが待っています(´▽`)

以上、勢いで書いたインコの魅力でした。

 

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